徳島で日本語支援活動をしています。活動を通して日々思うことをざっくばらんに綴ります。
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2月6日付徳島新聞社会面に、
介護職目指し日本語特訓 県内初、就職向け高難度講座 という見出しで介護の日本語講座の記事が掲載されました。 ![]() 就職のための日本語講座から数えて4回の講座の取材と 3人の受講生の取材を重ねようやく記事になりました。 執筆してくださったK記者の綿密な取材ぶりには本当に頭が下がりました。 記事では授業の様子が臨場感ある筆致で紹介されています。 職業訓練の一環としての日本語教育のニーズが今後ますます 高まってくることが伝わってくる内容となっています。 ちょうど前日のNHKテレビ四国羅針盤で 定着するか 外国人介護士と題して、国家試験や費用負担が重荷となって、 昨年第一陣を受け入れた53の施設の、実に80%が第二陣の受け入れを 断念したという現状が紹介されました。 その中で、日本語教育を現場が担うことの難しさが取り上げられていた ことからも時機を得た掲載であったと思います。 介護現場は、日本人であろうと外国人であろうと 即戦力として通用する人材を求めています。 介護の日本語講座も現場で通用する人材育成を第一の目的としています。 そのためには、専門用語の習得や高齢者にも聞き取りやすい発音の訓練、 申し送りと呼ばれる口頭報告と報告書での報告の話し言葉と書き言葉の 違いの習得、利用者の気持ちに共感することばがけなど、高難度の知識と 技術を身につけなければなりません。 外国の人たちには、その上に異文化を理解するという もうひとつのハードルも待っています。 一人前に働けるようになるまでの道のりは険しいですが、 介護の日本語講座で、必死になってくらいついてくるほどの 強い気持ちで日本語の習得に取り組んで、就職につなげて いってほしいと心から願っています。 |
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皆さま、新年おめでとうございます。
昨年は、JTMとくしまのホームページやブログを 訪れてくださって、本当にありがとうございました ![]() ブログが8月23日で止まったまま、年を越してしまいました。 この間にご訪問くださった皆さま、なかなか活動の様子を ご報告できずにすみませんでした ![]() ブログをお休みしていた間に、就職のための日本語講座と 介護の日本語講座がスタートしました。 昨年、外国にルーツを持つ子どもたちのにほんご寺子屋と 日本人配偶者の就労支援のための2つの日本語講座が 実現できたことは、私たちにとってとても大きなできごとでした。 たくさんの方に力をいただいて、その力に背中を押していただき、 実現できたと思います。 ご理解とご指導、ご尽力をいただいたすべての皆様に 感謝を込めて、今年の第一歩を皆で踏み出したいと思います。 皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします ![]() |
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7回目の夏休み子ども日本語教室が、今年も終わりました。
毎年、教室が終わるとスタッフは一抹の寂しさを感じてきました。 でも、今年はこれまでとはちょっと違います。 子どもたちのうち何人かは、教室が終わっても、毎週月曜日の 日本語サロンに元気に通ってきています。 8月30日には、にほんご寺子屋もあります。 子どもたちが楽しみに来てくれることを、私たちも心から楽しみに しています。 地域で子どもたちをいっしょに育てる・・・ひと昔前にはもっと当たり前に あった意識を、私たちも子どもたちといっしょに育んでいければと 願っています。 |
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いよいよ最終日を迎えました。
きょうは学校の清掃活動で欠席となったAちゃん以外は全員出席でした。 最初に一人ひとりに立ってもらい、みんなに友達の名前を覚えたかどうか、 言ってもらいました。 ![]() みんなお互いの名前や年齢をちゃんと言えました。チューターの名前もみんな覚えていて、うれしい限りでした。 個別学習のあとはスピーチです。トリを務めるのはJくんです。 得意なこと、好きなことを話してくれました。がんばった子どもたちに素敵なプレゼントが待っていました。 Mr.ましゅうのマジックショーです! なにをかくそう、Mr.ましゅうは昨年の夏休み子ども日本語教室の アルバムを作成してくださった、JTMのメンバーのご家族で、 プロのマジシャンなのです。 まずはカードを使ったマジックから。 ようく、繰ります。 タネもしかけもありません。 子どもたちもどんどん身を乗り出します。 どうなっているの? わかんないなあ・・・ 子どもたち、すっかりマジックの世界に引き込まれました。 こんどは紐抜きマジックです。 ようく見ててね。 どっちの手だろう?? もう一回やるからね。 Mr.ましゅうの手元を見つめる子どもたちの真剣なこと! 子どもたちばかりか、大人もおおいに楽しませてもらいました! ![]() ありがとう、Mr.ましゅう 最後に、一人ひとりにアルバムと「よくがんばりました」証を渡しました。 みんなアルバムを開いてとてもうれしそうに見入っていました。 ![]() そして最後のあいさつです。 みんなで「ありがとうございました!」とお礼のあいさつをして、 今年も夏休み子ども日本語教室が終了しました。 |






























ようしっ!こんどこそ!!
いつかみんなも月に行けたらいいね!





